スラッジ禅問答

ダダは何も意味しない。

あのね

大好きなCDを聞こうと

俺はCD、デッキの中、一曲目、

シューってノイズ

それも込みでそのCD

 

汚い路地裏の

なんつえばいいんだろう

一輪だけ咲く花から

千切れた1葉

 

僕の話ばかりしてないで

わずかに動く

髪のリズム

目の動き

見慣れた靴を履く

ただそれだけで実は新鮮で

1kg痩せたと喜んでる

それだけでそれだけで

ただ、目の前に

好きな女が居るってことが

どれだけ素晴らしいことなのかわかっているか?

君の声の発音

舌打ちの音すら

勿論そう、君の一部分

何て言えばいいんだろう

 

失う前に気づけばよかった

あなたが好きな料理の動画

もっと一緒にみておきたかった

ただ好きな女の子が

俺の側に常にいる

そんな美しいことが

この世にあるだろうか?

それすら忘れて

気づけば一人

 

傷つけられるような言葉ですら

その子の言葉なんだぜ

聞き逃してちゃもったいないだろ?

何て言うか

ご飯粒がいつもついてるって

俺のTシャツを爪で、

そんな瞬間

わかるかな

 

ただありのままでいてくれたら

どれだけ、どれだけ素晴らしいことなのか

いっつも忘れがち

ねぇ

出来ないことはしなくていい

君がこの世界に存在してくれてるだけでいい

そんな大切なこと忘れて

喧嘩して

時間無駄にして

泣いていて

おれってばかで

見忘れた笑顔の数だけ涙がこぼれてる。

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ALCOHOL

朝起きて憂鬱になるのは慣れてきた。

昼間も憂鬱で夜も憂鬱で

締め付けられてる

憂鬱に

グレングールド、ベートーベンピアノソナタを聞いている。

部屋の壁が憂鬱のせいで、酷く虚しく見える。

憂鬱だ

どうしようもなく

限りなく

憂鬱だ

酒を飲めば

少しは紛れるんだろう

酒がなければ

どうしようも出来ない。

憂鬱に吸いとられそうだ。

グレングールドのCDが傷ついていて針飛びみたいに音が千切れる度にビクビクする。

メジャーコードからマイナーへ移行するのは、一瞬の出来事。神のように譜面上で気持ちの整理をする作曲者。

なら俺も。

憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ憂鬱だ

ゲシュタルト崩壊してくれればいいのに

無理な話だ。

憂鬱は、晴れない

一度そいつに気がつくと、ずっと俺をつけまとう。

ワインが飲みたい、ワインのために死ねそうだ。

 

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閲覧数34めっちゃ怖いな

鬱治ったっすわ。

ここ6ヶ月のメンヘラ記事の数々、見返すのが怖い。

別に躁ってわけじゃなくて相変わらずだりい。

睡眠薬とか抗うつ剤一気に辞めて眠れない毎日。まぁ仕方ないね、ツケだよ。

ガチの心因性じゃない病気じゃない限り、頭の考え方次第で鬱なんか治る。

ロヒプノールマイスリーソラナックスデパス、アネトン、ブロン、ウイスキー、赤ワイン、ビール、ウッド、お世話んなった。

心因性の鬱の発作を抗うつ剤で散らすなんて、借金みたいなもんで前借りで、今は利息を返してる。だからしばらくはだりいのが続くと思う。

大体毎年2ヶ月間、ベッドから起き上がれなくなる期間がありまして~。

鬱病かと、疑ってたわけなんすけど、まぁ簡単に言えば

「人のこと信用しすぎ。」

「嘘つかなすぎ。」

この二点。

これに気づくのに実に6ヶ月を要した。

俺は誰も信用しないことにした。だってそうだろ?自分すら信じられないのに他人なんて信じるの、おかしいじゃん。

めっちゃ楽ね。今。社会の仕組み飲み込んだっす。政治家と変わんないっすよ俺らは。

純粋な目で生きてけるやつなんて居ねー。

クッソみたいなメールが来て、クッソムカついたからぐわーって送ってやったらなんの返事もなかった時点でもう本当わかったよな。

「俺、こいつの助けになってんわ。」透け透け。

でもさ、それでいんだよ。

俺はやらないけど。

自分の好きなように動けばいいんじゃない?他人に感情移入しなければ楽な話。

こいつが溺れてて仮に救えなくても仕方ないや、こいつが勝手に溺れてんだから、なのにみんな気づいてる、頭の足りないパンピは。

俺は溺れてるヤツを救えなかった自分を責め続けてた。

だりい。

めんどくせえ。

他人なんてどうでもいい。

俺がそいつを助けたらそいつが総理大臣になって、どっかの国の扮装終わらせれんのか?

無理だろ。

大したことねえ役割を与えられてみんな不条理に死んでいくだけ。

好きなことやればいいんだ、って気づいてどうでもよくなった。

ヤれるならセックスする。そいつが傷つこうが。

それが社会の仕組みだろ?

飲み込んだら鬱治ったよ。

愛みたいなもんは消えたよ。

これでいいのか?本当に?って思うけど

愛は技巧だよ。30人抱かれてきた女は色んな体位と焦らしかたを知ってた。

甘え方なんかも教わった。愛は技巧で嘘っぱちだってね。感謝。

俺が変わっても周りのヤツらは変わらない。周りのメンツは変わるかもしれないけど。

随分友達が消えてったけど、新しい友達が居る。

世の中って面白い。

迷惑かけられてる、他人に、じゃあ、それを話してるお前の口から飛び出す唾は迷惑じゃないのか?

でも、あぁ、慣らしていくよ。腐った社会に。

胃の痛みってな、相談すればするほど痛くなっていくんだぜ。

鏡を見たら濁ってる俺の目玉。

 

ニヒリズム

朝起きて、人生について考える。

パッチリした目で見つめる

お前から目を逸らす

ロヒプノールのビール割りの中に溶け込んで

ニヒリズムのビッチの口の中に出して

人生について考える

「ねぇ、さみしいの。」

「俺のこと愛してくれる?」

「愛してる、ねぇ、ほら。」

何の味もしない舌の感触

タバコの煙が紫色だって君は言う。

「原爆が頭の上に落ちてきたらいいのにね。」

「ねぇ、別に退屈でもいいじゃん、苦しくても、ねぇ、なんでうちから逃げるの?どうして?」

タバコを吸って、ワインを飲んで、俺は部屋の中に、居ないも同然。

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ロヒプノール

自殺未遂した女の子がいた。

俺は、その子に何か、してあげたい、と思った。

この町から、逃げ出したかった。

ただ、二人で、笑い合いたかった。

俺は向き合うのが怖かった、だから、家中の睡眠薬、その他を飲んで、路上で昏睡した。

救急車が来て、警察が来て、家に帰った。

3日間、幻覚を見ながら、ずっと死んだみたいに眠り続けた。

それから、家中の物を壊し続けた。

何も出来ない自分を恨み続けて。

その子と会った。

セックスしただけだった。

誰に向けて、書いているんだ?

誰が、読んでいるんだ?

俺は、必死に、必死に、その子と向き合った。でも無駄で、もう、その子と会うことはなかった。

俺に出来ることは、何一つなかった。

エスタロンモカ3錠 ソラナックス4錠、ロヒプノール4錠、マイスリー8錠、デパス12錠、ウット3錠、アネトン 、ブロン12錠、レスタミンコーワ20錠 、、。量が増えた。

また俺は昏睡した。

涙が出ない。

俺は何者でもない。

彼女が言う。「またラーメン食べに行こうよ。ゆっくりしたらいいんだよ。」

みんな言う。「必死に他人と向き合いすぎなんだよ。」

俺が悪いのか?

バカにして、笑うんだろう。

「ヤリマンのメンヘラに必死になってばかじゃねーの。」

 

名前も知らない、小学校四年の男子が、2年前、自殺した。

俺はその頃から、何かを書こうとしている。

バンドをする才能はない。

書く才能もない。

でも、でも、死んじゃダメだ。

ろくでもない毎日の連続だけど、鬱で、部屋で、タバコを吸う気力すらない、そんな毎日でも、死んじゃだめなんだ。

もしかしたら、もしかすると、そう思いながら、部屋の隅で三角座りしながらだっていい。

生きてたら、何か、あるかもしれない。

わからないけど、俺は、しばらく休むことにするよ。

読んでくれて、ありがとう。

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服屋の女の子

家系ラーメンを食ってから友達の付き添いで古着屋へ。

ジージャン似合わんなぁ、何て思ってて、どう思います?って聞いたら

「全然かわいいと思いますよ。」

何て話が弾んで、ネルシャツまで選んでもらった。

わざわざ選んでもらったネルシャツは似合ってたし、俺の選んだネルシャツはクソ乞色みたいだった。

あの店員がいなければ俺は服なんて買ってないだろう。

クソ可愛くて愛想よくて最高だった。

また会ったら絶対落とそう。

本当今日はいい日。ウット3錠とデパスのスニとワインでネタをすんなり出せたし、結構笑ってもらえた。

また会いたいな。クソ可愛かったなほんとうまじで。

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べろべろばー

鬱が来た。素面でなんか居られない。

デパスを10錠ぐらいスニってウットを3錠食ってワインをがぶ飲みした。

人の海、人の海。電車のホームは身震いするほどの孤独。

ふらふらしてて財布を落としそうな気配。

人生とは絶望の類義語である。

芥川龍之介がマッチ箱に例えていたが。

夢うつつだ。

旅に出たい

殺してくれ。

アムステルダム、次は藤井寺です。

いまからプルとあじどのって横浜家系ラーメンを食いにいく。

アネトンを買うことと、タイダイかシヴァのシャツを買うことを忘れないようにしないと。

ゴートゥーシテノジユニバスィティ、プリービーケアホー。

最悪だ。本を忘れてる。テンパる。彼女に連絡するとおうちにあるってさ。

キセルだしめんどくせえ。

ラリるとろくなことがない。

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名著、名言を分かりやすく大阪弁で書いてみる。

あくまで独自解釈であり断定ではありませんので、イライラしないで読んでください。

 

ーどうしてあなたは人を殺したんですか?

「太陽が眩しかったからです。」

ー母の葬式のあとにガールフレンドと海水浴に行ったそうですが?

「…」

ー死刑執行前に何か一言

「わたしはわたしの人生に満足しています。」

 

カミュ「異邦人」

 

「人生は無意味だ。だから私は生きる目的を探す。それは人生をかける価値がある唯一のことだ。」

 

サルトル実存主義とは何か?」

 

「絶望したら、生きている価値が全くなくなった。神が居ようと居まいと何の関係もない。私は祈ることを人生の希望とする。でないと私は死んでしまうからだ。」

 

ーキュルケゴール「死に至る病

 

「綺麗な女は老いて汚くなる。人を好きになるとまた鬱病になるので私はサイの角のように一人で生きるんだ。」

 

ーゴーダマシッダールダ「スッタニパータ」

 

「俺が一番偉い。俺がモテないのは女がバカなせいだ。俺の教えがわからないやつは頭が悪い。黙ってお前らに正しい生き方を教えるからこれ読んどけ。まぁ、正しく生きたら俺みたいに発狂するからおすすめはしやんけどな。」

 

ニーチェツァラトゥストラはかく語りき

 

「壊して壊して壊して、ひたすら壊せ。めちゃくちゃ怖いことだとは思う。リゴーみたいに自殺するやつも居る。でも俺がお前のことを愛してるから、きちんと見ててやるからさ、ほら、大丈夫だよ。ブルトンみたいにはなるなよ。」

 

ートリスタンツァラ「ムッシューアンチピリンの宣言」

 

「俺は壊しまくった。でも、もう限界だ。ニヒリズムのせいで俺は友達を大勢死に追いやってしまった。こうやって俺だけがのうのうと生きていることは苦痛だ。せめて、ニヒリズムをまぎらわせるために俺は眠ることにするよ。」

 

ーアンドレブルトンシュルレアリスム宣言」

 

「俺大金持ち。お前貧乏。輪廻、わかる?前世は俺、お前より貧乏やった。特を積んで今の俺に生まれ変わってん。俺みたいになりたい?やったら、俺に金、払わな。それが善行やで。自殺はあかんよ、祈ってお金稼いで俺に納めたらお前も死んだら俺みたいになれる。分かった?」

 

ヒンドゥー教

 

「うわ。俺超能力とかつこてないし。めんどくさ。俺のために戦争?やから、何回も言うてるやん。みんなさ、愛し合って生きな。一体どない解釈したらそんな解釈になるん?ちゃうやん、俺の言いたいことわかる?」

 

ージーザスクライスト

 

「神様に嫌われて地獄に居ます。えー、皆さん聞いてください。互いに迷惑かけないように生きましょう。それでも迷惑かけてくるバカは殴ってもいいです。腹が立つからね。その代わり自分は自分に誇りを持って生きましょう。」

ルシフェル、アントンラヴェイ派サタニズム

 

「すまん、お前浮気してもええから、俺もさしてな。OK?この調子で行って、しばらくしたら結婚しよう。俺お前おらな死んでまう。まぁあれやん。中に出さんセックスって暇潰しやろ。だーかーらー、お前のことは愛してるって。」

 

サルトル

 

「腹立つわほんま。猫も女もワガママやわ。また一人や。まぁ、阿片キメてラリって忘れよ。あ、明日あいつら来るらしいな。本全部押し入れに入れな。なんや言うて、世紀の詩人やからな。部屋もそれっぽく、聖書しか置いてないのに博識!俺マジクール!」

 

ーシャルルボードレール

 

「猫はヘロインよりキマる。」

 

ーウィリアムバロウズ

 

「アシッドでひっくり返ってるの、そらバッド入って気づくことあるよ。でも、俺嫁さん死んでもう、しんどいねん、疲れてん。あ、ホフマン?すまんけど紙また売ってもらっていい?俺だけひっくり返ってるの嫌やん、キージーアメリカで動いてるし、俺はヨーロッパ道連れにしたろ思って。」

 

ーティモシーリアリー

 

「チクショウ!高い!医療費が高すぎる!俺に出来ることはないのか?よし、無料同然でホームレスを救ってあげよう、ここまでは良かった!チクショウ!俺までホームレスになるとは!医者をして人を救いながら、小説で病んだ社会を救ってやる!」

 

ールイフェルディナンセリーヌ

 

「なんでこんなに生きにくいんやろ。毎日しんどいわ。街から離れたら、また田舎は田舎でしんどい。詩で金儲けよ。でもな、問題があって、詩書いてるとき、しんどいねんな。まぁ、とにかく、生きてるってすげえ疲れる。」

 

夏目漱石草枕

 

 

「飽きた。」

 

アルチュールランボー

 

グレングールド ベートーベンピアノソナタ

好き、と付き合う、の間の段階と言うのが苦手だ。

全く付き合いたくはない。

かといって好き、じゃないかと言われたら好き、なのだ。

 筆が書きたがっているままに書こうと思う。

だんだん寒くなってきた。秋の寒さには成す術がない。鈴虫か何かが鳴いている。

俺には相手をおもちゃのように扱う、なんてことはできない。風俗嬢にすら、辞めて、と言われたことはしないほどの男だ。当たり前だ。だが俺の存在そのものが相手を傷つけているかも、と言われたらもうどうしようもない。

ベートーベンソナタの2曲目。グールドの味付けが施された曲。テレビでもよく流れるが、このバージョンを聞いちゃうと他は聞けたもんじゃない。音量を上げようかな、波のようにうねる音。流したい涙、流れない。

グールドの椅子のきしり、声が苦痛を感じさせる。生きていても満たされることはない。満たされたことはある。でも、いつも一過性だ。

電車で俺の太ももに寝転ぶあの子の寝顔。青緑色のマニキュアをした指が俺の指に絡まる瞬間。あの瞬間は満たされている。満たされていない部分が残っていて、その感覚すらもどうでもよくなる。

3曲目に変わる。リバーブが薄く、持続してほしい音が切り離されていく。ハミングが鬼気迫る、短調長調の戦い。

ベートーベンは天才だ。メンヘラの。

何を表したいんだろうか、この音としか言い様のない音。タイトルは番号。そうだろう、これにタイトルなど必要ない。速度と計算の間。心臓が打つ音がクリアに耳に染みてくる。

飽きられたときには焼却炉。でも仕方がない。

俺が何を話したいか、誰かわかってくれるか?

秋が過ぎて冬が来る、それと同じで、執着は無意味だ。

俺が死んだら君はなんて言うんだろう。大体俺が死ぬとき隣にいるのは誰なんだろう。

ロヒプノールでも食おうか。

 

一日が半端なく長いのは鬱のせい。

バカ丸出しなので結局連絡してしまった。

1日が長い。かれこれ4日しか経ってないのに3週間は過ぎた気がするほどに。

金が無さすぎてゴールデンバットを吸ってるが、喉がイガイガするし、味は不味いし最低だ。

毎日することなくて今日から料理をし始めたいけど炊飯器がイカれててどうにもこうにもにっちもさっちもいかない。

体のだるさはなくてむしろ活気があるくらいだがいかんせん電車賃がなくて学校は休んでいる。

俺の心配をしてくれるのは結構なんだが、重たすぎてどうせ伝わらないのでわざわざ連絡くれなくていいよ。試しに過去からの話を全部書いて長文で送ったら返事が来なくなった。

当たり前だ。来るはずがない。わかるわけがないし、わかられてたまるか。

噛み砕いて言うと俺には性別がない。男でもなければ女でもないし、ゲイでもオカマでもない。

そんなのがわかる人は本当に数少ないだろう。

似てる、何て言われるとうんざりする。

首を吊りたい。その思いだけはある。逆に言うと他の思いはない。

昨日女の友達に電話したら寝ている間に8件も着信が。

繋がったんだけど、「死んだのかなって心配した。よかった。」だって。

小説は書ける気がしないし、毎日部屋で寝てるだけ。

金がないから精神科で睡眠薬ももらえないし、咳止めももうないし、酒はあんまり飲む気になれない。

生きてる価値?たばこ税を国に納めることぐらい。

ゴールデンバットを吸ってるが、喉がイガイガするし味は不味いし最低だ。

朝起きたら死んでますように。そう思いながらあとなんかい眠れば死ねるのかな。

もうウンザリだ。何もかも、現実も、嘘も、本当も。

あと大学生活2年間でどうにもならなかったら、俺は諦めもついてる。

生きていてもだるいだけ。

楽しいことはもう十分した。世間一般の楽しいことは。

俺はこの部屋で三角座りをしながら待ってるよ。眉間の皺に弾丸をぶちこんでくれるキチガイを。

逃げも隠れもしないから、誰か俺を殺してくれ。

人生でしてきた最低の発言集

一人目のセフレ

「俺はお前のおもちゃやから。」

これはまぁ、痛いねえ。思えばここから始まった。痛すぎる発言集。いきなり痛い。あの言い終えたあとの沈黙、長かったなぁ。

「好きな人としか無理!」とのことで童貞は捨てられず。

 

二人目のセフレ

「俺はお前の奴隷やから。」

おもちゃ、よりリアルですね。この子から俺はドンドン調教され、毎度毎度セックスする度に敬語率が増しました。

童貞卒業まで僅かでしたが、「すまん、ライヴ行くわ。」ってことで卒業出来ず。女よりライヴ!

噛みまくってもらい、ライヴハウスでは、内出血した首と血だらけの腕でドン引きされました。

 

三人目のセフレ

「やっぱりな、でも俺がしたいのはお前とやねん。俺じゃ、あかんか?」

童貞卒業叶いました。泣き出し、元カレの追憶トークが始まり、慰めてあげたあとに直感で、こいつはミスれば童貞のままだと。頑張った結果、捨てれましたが、1週間後に「好きな人、出来たから。」と撃沈。お前が付き合ってない人とは出来ない、なんて言うから付き合っただけなので特にダメージはなかったけど、何だか切ないですね。

 

四人目、友達

「踏んでくれ。床に寝そべるから。」

まぁこれは行為を伴わないのでセフレではありません。女友達にライヴハウスで踏んでもらい、周りに居た友達には引いてもらいました。

この頃からもう、戻れなくなりつつあることを自覚しました。ちなみにマゾと言うわけではなく、どっちもで、両方頭にド、がついてます。

 

五人目は彼女

「ごめんな。」

なんと、まぁ、笑える話です。彼女とはセックスが出来ませんでした!Oh!

俺にとってこの時点でセックスはトラウマ以外の何者でもないこと言わずもがな知れること。

ノーマルなセックスだとなかなかイくのが難しいらしく、まぁそりゃそうか。眼球舐めたり、ションベン飲んだり、頭沸いてるからな。彼女には異常なプレイをしたことがありません。

 

六人目、友達

「お前の靴下になりたい。」「アスファルトになって、お前に踏まれたい。」「結婚しよう。」

病気ですね。完全に。完全に苦笑いしてました。完全な苦笑いを見ました。僕はそれを見て、死にたいなって思いが強くなりました。

もう、こんなことは二度と言いません。どっちもが気持ち悪くなり、死にたくなるだけです。辞めておきましょう。

 

 

番外編 風俗嬢から言われた一言。

 

1人目 広島 50歳ぐらい 短髪 デブ

「私は今こんなんだけど、大丈夫だよまだ若いんだから。」

俺は何をしてるんだ。デパスを山ほど食って勢いで行ったんですが、微動だにしない俺。

50のオバハンが出てきたときに、「あっ、あ、はい。よろしくお願いします。あ、緊張してるんで今日無理かもなぁ」と咄嗟に話しました。

そりゃそうだ、俺は若いよ。でも、50でそんなことしてるあんたに言われたら余計に不安感が増すって話だよ。

キスはしなかったけどクンニはしました。忘れません、あの黒いビロビロ。死を舐めるとこんな味がするんだな、って思いました。

 

2人目 大阪 23歳 ボブ かわいい

「優しすぎなんだよ。周り重いね、無視して大丈夫だよ。お兄さんは何も悪くないからね。」その後、「私がこの仕事続けてるのはね、応援してる人が居るから。」

ラブホテルのベッドにくるまりながら、僕は天国を味わいました。50のババアは記憶から消去し、風俗っていいもんだ、とようやく思えるようになりました。

女の子の優しさをようやく知りました。あの50では風俗は死を知る場所なんだな、って思ってたから。

でもね?ホストかバンドマンに貢いでる女の子にさ、よしよし頭撫でてもらっててさ、なんかさ、この世の暗部に触れた感じはあったよねめちゃくちゃ。

 

3人目 愛知 推定29歳 茶髪ロング 入れ墨

「あなたMでしょ。私責めるの好きなんだよね。」もとい、「まだ若いんだからさ、ゆっくり考えればいいよ。頭おかしいやつはほっとけばいいよ。」

よくしゃべる人でした。僕はお茶を飲む時間で10分は潰す気なんだな、コイツ、と思い、一気に飲み干して、すぐに始めることにしました。

「この入れ墨は消した後?」と聞くと、「この薄く入れるのが流行ってるんだよね。」とのこと。半端なくダサかったなぁ。あんな墨だけは入れたくない。

25歳、なんて言ってたけど、子供一人居なきゃ割りに合わない、30近かった。

毎回風俗に行く前に、呂律が回らなくなるほどデパスウイスキーを流すので、今回は辞めてみた。すると2回出来た。

 

 

以上、これが俺の現在の歴史となります。

 

詩を読んでくれ。

業の深い餓鬼猿

 

 

 

愛して欲しけりゃ膝間憑ケ

 

俺の詩は、俺のために書かれてる。

ラブホテルから出て行けず窒息する溜め息

とても純粋とは言えない欲求

不満なのは俯瞰で見れない俺自身

からだの限界を越えるためにエフェドリン

敏感に感じたところで

認識の仕方次第で

ずるくなっていく脳ミソ

何が欲しい?

愛は俺を縛り付ける手錠

もっと自由になりたい。

 

 

 

 

 

有り余る程の富

宇宙を支配する

それでも

俺の体は求め続けている

死は安息の地

天使の翼を剥ぎ取って飛んでいこう

ここじゃないどこかへ

他人の1日24時間の溜め息が録音されたテープレコーダーが欲しい

会いに行くから

脳髄を俺の骨に擦り付けて欲しい

 

 

 

言葉がある場所は孤独の隣だ

もっと苦しめ

誰にも伝わらなくていい

死こそ、全て

睡眠薬を永遠にキメ続け

新しい明日、消去された記憶

俺が望むのは永遠の新しさ

 

 

 

君の身体から鳴る全ての音を聴き

君の身体から流れる全ての体液を飲み干し

君の身体の全てを舐めつくしたところで

飽きてくる脳ミソ

欲求不満が人生なら、割りと的を得ている。

 

 

死に導く道の満ち足りない永遠に欠けることなくある満たされるのを畏れる傲れる感情

助けて欲しいと思わない。

救ってほしいとも思わない

今が永遠に続けばいい

この苦痛から流れる愛液だけが本質だ

君の脚を切断して、脳ミソとチンコを物理的に繋げて、永遠に中に出し続けたい。

 

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今日も

あの子が歌ってた歌を初めて聞いて吐き気がする。

クリープハイプなんて初めて聞いた。広島の路上で夜中に、高い甘い声で歌い続けてた声で脳ミソで再生される。

俺みたいなやつがなんでのうのうと長生きしてんのか疑問に感じる。

何の役にも立たないゴミならとっとと自殺するのが身のためだが、直後に自殺したら悩ませることになるし死ぬわけにもいかない。

だからのうのうと生きている。

こんなクソみたいなブログをつらつら書いて今日もなんとか生き延びる。

「読んでもらえてるかな。」なんて最低なことを考えながら。

もし仮に読んでたとしたら、どんだけ気持ち悪いと思われるか。

もしかしたらわかってくれるかも、なんてバカなこと繰り返して、俺はいつまでこんなことをしてるつもりなんだ。

お前、騙されてたんだぜ?何て言えようもんなら幸せだ。

100%救ってもらい、結果依存して、どうにもならない恨み辛みを抱えて、どこにもぶつけようがない。

あの子を責めるのは120%間違えている。100%より遥かに間違えている。

毎朝起きてはメールしようか迷い、出来るはずもなく、来るはずもなく、途方に暮れる。

脳ミソに永遠にこだまする声。

俺は誰の役にもたてない、何にも出来ない。

いつもてめーのオナニーを他人に見せ続けてるだけに感じる。

だからこのブログのように主観的じゃなく、客観的に体験した出来事をまとめあげて小説にしているが、畜生、キーボードを打つ音がうるさい。

多分受賞もしない誰も読まないような最低な下手くその自己弁護になるだけだろう。

それに、俺が思うほどに誰も傷つけても居ないだろう。

いつになったらここから抜け出せる?

俺は自分の話を誰にもしたくないと最近思うようになった。

自分の話をすれば他人に迷惑がかかる。

ただ、許してほしい。だけど、許すほども傷つけてもいない。

好き、とも、愛、とも違うこの異常なまでの感情。「俺を見てくれ。」

まさか言うつもりか?

「俺のこと認めてください。」なんて。

お前には誰ももう相談できないし、誰もしてこないだろう。

なんでこんなことになったのかわからない。

何を伝えたいのかもわからない。ただ、疲れさせただけ。

最初はあの子を助けたい、なんて思ったが、結局エゴ。結局台本通りトラウマの再現に付き合ってもらった果てに、逆ギレ、電車のなかで気づいてごめんなさい。情けない。

誰か俺を殺してほしい、出来る限りいますぐに。

もういい加減に人生にはうんざりだ。

最低な俺を誰が許してくれる?だけど、変わり方がわからない。

いつになったらここから逃げ出せる?まず、ここはどこか教えてほしい。

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愛してくれよ

「あんたって口開けば 愛して 愛して 自分を愛してって聞こえる……

愛して 愛して ばっかり 人の事はどうでもいいんでしょ 愛してもらえれば」

By東京怪童

 

「ただここにいてくれたらいいの。なにも心配しなくていいんだよ、大丈夫だよ、あたしはここに居るよ。」

Byこの前遊んだ女の子

 

同じ話だ。

 

「なぁ、俺のことを見てくれ。お前ぐらいは俺の元から居なくならないでくれ。」

彼女に。

 

「お前の黒いドロドロした心臓の裏側を俺は見たい。」

この前の女の子に。

 

同じ話だ。

 

誰か俺を見てくれよ!出来ないなら否定してみろ。俺はここに居る。そう他人に言いたくて山積みになるまでCDを買い、本棚に収まる倍の本を集めて知識を蓄えてきた。

意味がない。むしろ、見られないようにする方が他人は見てくると気づいて、家中のすべてのものを売ることにした。

俺は誰でもない、俺でしかない。だから、何かの真似をしていてもいつまで経っても見てはもらえない。

影響を受けたすべてのものにおさらばすることにした。

お願いだから、俺を受け入れてくれ。

誰もがみんな言う。

「最初っから全部バレてるよ。」

俺はそっちじゃねー。ここに居る。

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左頬を殴られたら睨み付けて殴り返しもせずに後悔させてみろ

やられたらやり返す。

しばかれたら他をしばく。

そんなやつらばっかりだ。

されて本当に嫌だったことを、他者にやるから、その他者もまた他にやり返して、永遠にループしていく。

お前で一回止めてみろ。

左頬を殴られたら右頬も差し出すのも馬鹿げてる。

左頬を殴られたら右頬を殴り返すのも馬鹿げてる。

左頬を殴られたら睨み付けて殴り返しもせずに後悔させてみろ。

殴ったやつはすぐに逃げやがるから。

それができなくても仕方ない。まず唐突に左頬を殴り付けてきたバカの頭を強制するのは無理だからだ。

俺はこの文章を誰に書いてる?

俺に書いてる。

イライラは限界までたまってる、これをどこにぶつけたらいいか、すくなくとも他人の右頬を殴るために俺は生きてるわけじゃない。

左頬を殴られたら、その左頬を撫でてくれる人を探すんじゃなく、自分で撫でてみろ。

じゃないと痛みの治し方がわからなくなって、他人に依存することになる。

俺の今までの人生はなんだったんだ?と思うが、20で気付けて良かった。

でも、でも、でも、自分の中に殺意が沸き上がってどうしようもなくなる。

でも俺は他人の右頬を殴ると、左頬を痛さを思い出してしまう。

大抵の人間は左頬を殴られて、殴り返そうとしたその相手を殴れない。だから他人の右頬を殴る。

踏ん張って我慢しろ、何かに変えるしかない。永遠に殴るか殴られるかにビクビクする人生にはうんざりだ。