理不尽な便秘3

愛知について、女の子とプリクラ撮ったりしたあと俺はなんかさみしくなって風俗に行った。デパスとウットを食いまくってラリってたら爆睡していた。 13時に目が覚めて東京に行く電車の中でもウイスキーを飲んだりしてぼんやりまどろんでたら7時間はすぐだっ…

理不尽な便秘2

アホみたいに体がだるい。1時間しか眠れず、目を覚ました。 トイレに行くと自然に吐いた。なんとなくなにもかもがだるく風呂も昨日の夜に入ったからいいや。 炭酸水の苦味が今日は胃液のせいで甘く感じる。気分が悪い。風邪を引いたのか。 昔から自分に聞き…

理不尽な便秘

ゴキブリがまた出た。3匹目だ。 今年はでないねえ、そうだねえ、なんて言い合ってると出やがった。 お笑い芸人目指せ。間とタイミングばっちりかよ。 Facebookに連絡が来て、返事をしようとしたら今なにしてる?が目に入った。 便秘薬が効いて、クソしてる。…

Ossification

松果体みたいな何かが、人生で一瞬分泌されるときがある。 愛ってのはMAO阻害材で、その分泌を少しだけ長引かせてくれる。 大抵がバッドトリップだ。 俺はある日、電車のホーム、彼女と別れて一人になったときに一瞬、あれが来た。 俺は死なない。今日は柱に…

Write It (more and more again)

天王寺で泣きそうになりながら座り込んでこの文を書いてる。動けない。からだがひどく気だるくて、自分が役立たずに思える。 鞄にはウイスキーとデパスが、風俗に行く金もある、どうする? でも、、。俺は救われたいってより、救いたい。多分。 拙い言葉で申…

7月4日

難波ベアーズでのライヴが見事にこけた。 理由、ライヴ前にギターが鳴らなくなるというアクシデントのせい。 集中できなかった。 ギターのやつが俺の彼女に余計な話をして喧嘩になって、お互いグダグダ。 リハはシンセの電源が入ってなくて、ただノイズをな…

201708100415

最近いろんな人に会う約束をしている。 もう会えなくなる気がするからだ。 彼女が俺に言った。 「お前は、すごく怖がりで、自分のことが大好きで、それはめちゃくちゃ嫌いだから。」 街行く人全てが悩みを抱えている。 8時間後に会う予定の女の子も、俺も、…

9日水曜日

人通りの多い中を歩いていた。溝臭い朝だった。排水口とキスをしてるみたいな気分で、死にそうになりながら薬局でアネトンを買った。 昨日、俺は頭がおかしくなりそうだった。何処に行けばいいかわからなかった。昨日はバーで知り合いの人とずっと話して、そ…

2時53分

ネットカフェ、この窓を蹴り割って、飛び降りれば全て終わる。俺の全ての悩みが。 自殺の仕方を調べて、人間は簡単には死ねないと知る。 常に俺に誰か、得たいの知れない白い布が、殺気を立てて笑いながら俺を指さしてる。 そんな気分。こんな話、聞きたいか…

退屈

西村賢太のけがれなき酒のへどを読み終わり、焼却炉行き赤ん坊を読んでいる。 山積みになっている仕事。部屋のゴミ、切れたタバコ、なくなった猫の砂、ゴキブリが閉じ込められた風呂場、2日ゴキブリのせいで入れていない風呂。イライラする、どうしようもな…

好きな人はぁ誠実な人かなぁ、について言及したい。

人生で中学、大学、と2人彼女が居た、と居る。もう一人は、小学校の頃「告白って付き合ってくれって言うらしいけど、俺には付き合うの意味がわからんから中学になる頃には分かるやろうから、中学になったら付き合おう。」ってラブレターで告白した。 俺は字…

読書日記9 「赤目四十八瀧心中未遂」車谷長吉

赤目四十八瀧心中未遂 作者: 車谷長吉 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2001/02/01 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 48回 この商品を含むブログ (101件) を見る レビューが下手なのは、まぁ読んでいただけたらわかる、ということでだ。 とにかく、ま…

サドマゾ概論

あなたはSですか?Mですか? こんな質問をされたことがあるだろうか? 至ってノーマルだ。そんな風に答えるやつは居るんだろうが頭の中は空っぽ。 俺の人生において、エスか、エムか、はものすごく重要なことだ。どっちが支配されてて、どっちが支配してるか…

世界で一番綺麗な女

静電気がハジけて会うだけで呼吸の荒さと脈拍のスピードとヘモグロビンの減少を促し、ただ俺の隣でたこ焼き食ってるだけ、ただそれだけで幸せを感じられるような女と、出会ったことあるか? そうか、今そんな女と居る?失せろ。嘘やろ。そんな女、持って30分…

この世の終わりみたいな気分

昼過ぎに起きて、タバコも吸わず、うんざりした気分で文庫本の下巻を読み始める。 上巻の、俺との共通点みたいなのも隔離されて別の人間に変わった主人公を読み始める。 的確に俺のことを表現しようとする人がいる。みんな大体当たってるが、違和感は拭えな…

言葉の面白さ

有名な面白さを感じる言葉として、道路、とロード、がある。 両方同じ意味だ。 Godを反対から読むとDog、も有名だろう。 将来の"夢"、と寝るときに見る"夢"、も英語で両方Dreamなのも興味深い。 俺の好きな単語のひとつにFixがある。 この単語の意味を辞書で…

愛猫ロンの哲学

俺は眠れず、なにも書けず、イライラしてロートレアモンの詩をネットで読んでいた。 喉が乾いたから、ちょうど起きてきた彼女と自販機にお茶を買いにいこうとおもった。 ロンは飼っている猫だ。 彼女がトイレに行くだけでさみしがり、階段のところまで見に来…

読書日記8 花村萬月 「百万遍青の時代」

百万遍 青の時代〈上〉 (新潮文庫) 作者: 花村萬月 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2006/08/29 メディア: 文庫 購入: 2人 クリック: 43回 この商品を含むブログ (9件) を見る 百万遍 青の時代〈下〉 (新潮文庫) 作者: 花村萬月 出版社/メーカー: 新潮社 発…

ニュージーランド帰国事件pt.2

日光が俺を攻撃してくる。 「誰よりも速くなりたい」 阿部薫の他の詩はどこに隠されている? 美術館、本屋、海辺、路上のミュージシャンだけが慰めだった。家に帰ればホストに心配され、限界だった。話す気にもなれない。 「ファンタは?ココアは?」 「No t…

ニュージーランド帰国事件 Part.1

コンプレックスに羽尾い固めにされてる。 だから苦しいだけで生活はそこそこ安定してきてる。 高校の頃、どうしようもなく憂鬱で何か変わるきっかけが欲しかった。 毎日メンヘラ女と話していて、「何やっとんじゃい?」って気分だったから。 俺は学校で三ヶ…

読書日記7 石川啄木 「一握の砂、悲しき玩具」

一握の砂・悲しき玩具―石川啄木歌集 (新潮文庫) 作者: 石川啄木,金田一京助 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1952/05/19 メディア: 文庫 購入: 4人 クリック: 47回 この商品を含むブログ (52件) を見る まぁ、これを読め。そしてわからないならもう本を読む…

Sunday Morning Calling

もう夕方、16時ぐらいの気分で時計を見ると12時だった。 KOOLのメンソールが切れてドミンゴバニラで我慢する。憂鬱な気分。 からだがそわそわするけど、放っておく。自分を観察してると吐きそうになって漫画を読む。今日は詩を読まないし酒も抜く。しょんべ…

DMT Live at Hokage

朝起きると昨日の記憶が途切れ途切れに散財して散らばっていた。散々だ。気分の悪さと吐き気のなかで起きて俺はまず死のうと思った。 昨日はそういえば、俺の詩を読んだ彼女が、首を絞めてくれた。人生は途方もなく長くて先は暗くて真っ暗で見えない。 死に…

Under me

部屋中に散らばった狂気、読んでもらえない日記、狂ったときの優しい言葉、俺はこの中の何処にも居ない。 昨日はデパスを5錠、マイスリーを3錠放り込んで昏睡した。 彼女は俺の首を絞めた。 「殺してほしいなら私が殺してあげる。」 「どうして、死ななきゃ…

2017.7.18

本質の断片を表す言葉を耳にしたときは、どんなストーンよりも飛べる。 ストーンするのはつまり、言葉を理解するためだ。 言語そのものは、最もプリミティブな幻覚剤、DMT(松果体)によって作られている。 俺は求める、本質を。生きている全ての物には影が…

読書日記6 ボードレール「悪の華」

悪の華 (新潮文庫) 作者: ボードレール,堀口大學 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1953/11/03 メディア: 文庫 購入: 5人 クリック: 55回 この商品を含むブログ (50件) を見る どうか、この詩の意味を理解できないまま死んでいってくれ。 ボードレールがわか…

god nodd lord

デパスを溶かす前に、ここに書きたい。 ゆっくり、少しずつ、部屋を出る前に消してたクーラーをつけた。部屋が涼しくなるまで、ゆっくり指を動かして書いていこう。 朝起きて、ゲームをし、タバコを吸った。パブロンを眺め、飲むのを辞めた。なにかささやか…

ただいま

お前の見てる俺も、お前にしか見せてないでって俺も、俺じゃない。 Myself is Void 俺の好きなバンドのヴォーカルの人のポートレイトの落書き、この言葉がすべてを表している。 目立つとか目立たないとかはどうでもいい。コスプレだ。 もう段々パンピのフリ…

いったいなににわろてんねん

ついに手持ちの精神安定剤が切れた。ってか、一瞬でなくなった。 医者に行く憂鬱な朝。最低な朝。寝てない。 ウイスキーを飲んでいくのは筋違いだってことで断酒。イライラしながら家を出ようとしたが、判子がない。部屋に戻って確認してもう一回外に出る。 …

親父について

最低最悪の気分だ。水曜日の夜、12時を回った。 俺はタバコを吸って、ソファで寝転んでいる。自殺したいとは思わない、でも俺にはなにもできることがない。 2chのスレでも見て笑うだけだ、今日を生きるために。 スレを見ていて思い出した。そのスレは、「ト…

嗚呼情けなき我が青春

俺の口癖に「本気を出せばモテる」と言うのがある。 本気とは何なのか、問いたい。俺は今、少々酔っている。酒の場合なら分かりやすいよね。 ウイスキーを吐くまで飲めばいい。本気で飲む、そんなもんは簡単だ。 人生は竹馬みたいなものだ。「俺だって練習し…

涙のこぼれ音楽遍歴

中学三年、何がきっかけでかは忘れてしまったが、友達にカラオケに誘われた。 多分人数が少なかったか、いつも同じ面子で飽き飽きしてたか。なぜか野球部のやつらの集まりに誘われた。 俺は嬉しかった。その頃友達と言えば塾が同じなやつだけで、学校では寝…

最低なラーメン

今、コーンを入れる意図が全く理解できない唐揚げ丼と、セットについてる付け合わせののりが入った居酒屋のつきだしみたいなくそまずい大根の胡麻油であえたゴミのような付け合わせと、これまたここまで不味くするのも才能としかいいようのないラーメンを食…

読書日記5 大槻ケンヂ「グミチョコレートパイン」

グミ・チョコレート・パイン グミ編 (角川文庫) 作者: 大槻ケンヂ,江口寿史 出版社/メーカー: 角川書店 発売日: 1999/07/12 メディア: 文庫 購入: 5人 クリック: 109回 この商品を含むブログ (168件) を見る グミ・チョコレート・パイン チョコ編 (角川文庫)…

音楽遍歴を辿ってみる。

幼稚園にすら入ってなかった3歳の頃、スピッツを聞いていた。 それから、80年代バブル頃のアメリカのポップスも車の中でよく聞いていた。主にバナナラマ、デッドオアアライヴ、ホールアンドオーツ、ケニーロギンス。 幼稚園からピアノを習い始めた。ピアノの…

俺がどうしてサブカルになったのか。

高校時代、いろんなものを引き摺って生きていた。それなりに面倒なことがあり、それなりにいろんなところで馴染めなかった。 中学時代、ヘビメタが好きだった。ヘビーであればなんでもよかった。その頃はヘビーに固執していた。とにかくすべてがヘビーであれ…

Subvert

すげえことしてきたやつが、すげえことを為し遂げるなら、ホームレスになるまで、へロイン中毒極めたやつは大スター。 統合失調でイカれるまでLSDをキメてるやつはみんな仏陀。 仏陀は王族のボンボンで、家から逃げ出して悟りを開いた。 そんなもんだろ? 大…

偏食について。

俺はものすごく偏食だ。母親が家を出て一人になってからものすごく食い物が片寄るようになった。 生涯ビスケット、ミネラルウォーター、サプリメントだけで過ごしたと言われている、偏食を職業に出来るぐらいのレベル、偏食道10段、偏食家のピアニスト、グレ…

How are you doing

俺は油粕を茹でたら出る出汁のように、便秘薬を飲まずに出す糞のように、気持ちいいときに「生でヤりたい」って思うように、純粋で、雑じり気のない、誰が読んでもオリモノ、ザーメン以下の、死んでる詩しか書かない。書けない。書きたくない。 いつから夏目…

201706271457 便秘

いつからだろう、胸をはって俺の人生は最低だ!と言えなくなったのは。 いつからだろう、孤独を認識する瞬間が友達と遊んだ帰りの一人で歩く道だけになったのは。 いつからだろう、音楽が心に響かなくなったのは。 いつからだろう、うんこが出ていないのは。…

読書日記4 平山夢明「ダイナー」

ダイナー (ポプラ文庫) 作者: 平山夢明 出版社/メーカー: ポプラ社 発売日: 2012/10/05 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 4回 この商品を含むブログ (20件) を見る そもそもblogを始めるきっかけになった人が居て、その人の影響で本を読み出し、小説を書…

読書日記3 草下シンヤ「実録ドラッグ・リポート」

実録 ドラッグ・リポート 作者: 草下シンヤ 出版社/メーカー: 彩図社 発売日: 2012/05/01 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る いつも疑問に思うのは、ドラッグものの小説のスピード感だ。 石丸元章の「SPEED」 中島らもの「アマニタパンセリナ」 …

エゴエゴアザラク

学校に持っていく医者の診断書が部屋に落ちていて思わずこう言った。 「これはなくしたらあかん、あぶないとこやで、命より大切やからな。」 そうです、その通りです、命なんて大したもんじゃない。 命が何より大切って考え方がクソ鬱病を作り上げてる。 命…

読書日記2 セリーヌ「夜の果てへの旅」

友達が絵の技術を身に付けるためにデッサンをしまくってる。 俺もなにか始めないとなぁと思い、大量に集めた小説を片っ端から読んでいってる。 取り合えず内容云々はあんまり頭に入らなくてもとにかく読んでる。 小説を何故買うのか、と問われれば置いておく…

読書日記1 芥川龍之介「河童・或阿呆の一生」

「河童・或阿呆の一生」を読んだ。 河童・或阿呆の一生 (新潮文庫) 作者: 芥川龍之介 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1968/12/15 メディア: 文庫 購入: 3人 クリック: 34回 この商品を含むブログ (84件) を見る 読んだと言っても河童、或阿呆の一生、歯車…

アナルシスト

自己卑下はナルシストだけが行う行動だ。 「俺は何故モテないんだ。」は厳密に言うと、「俺はこんなに格好よくてアイツらより優れてるのに何故モテないんだ。」だ。 決して「俺はアイツらより劣っているからモテない。」ではない。 自分の中の自分に対する理…

neat neat neat

親に認められて生きてきたクソが、なぜ他人に認められたいという感情を持てるのか? あり得ないね。そもそも認められるという感覚自体が欠けているから芸術をしてるのであって、両親が優しくて恵まれた家庭だろうが芸術をするやつはするんだが。 まぁそんな…

変わっていく

どうして人間はカテゴライズする場所を見つけた瞬間、カテゴライズされてない人間を見ると影でそいつのことを見下したりするんだろうか? 大抵そんなやつは「仕事を盾にしてる自分」に自覚がない。 どうして自分の居場所、もしくは安定する場所を見つけたや…

201706190143 便所

俺は幸福で満ち足りてはいないがある程度幸せである程度ましな人生。 俺の好きな漫画のオチ、女の子が「あの子よりマシ、そう思えばしんどくない。」みたいなこといって終わるんだが、まぁその通り。 その通りなんだが俺は自殺したいと毎日思ってる。 一番思…

孤独について

俺は一人でいるのが好きだ。例えばうまい店があると、誰にも教えたくないのだ。 だって俺が独り占めできるから。 きれいな場所も、楽しい場所も、一人で味わいたい。誰とも共有したくない。 そして、さみしくなるから、じゃなく、教えてあげたいな、って人が…