スラッジ禅問答

ダダは何も意味しない。

あのね

大好きなCDを聞こうと 俺はCD、デッキの中、一曲目、 シューってノイズ それも込みでそのCD 汚い路地裏の なんつえばいいんだろう 一輪だけ咲く花から 千切れた1葉 僕の話ばかりしてないで わずかに動く 髪のリズム 目の動き 見慣れた靴を履く ただそれだけ…

ALCOHOL

朝起きて憂鬱になるのは慣れてきた。 昼間も憂鬱で夜も憂鬱で 締め付けられてる 憂鬱に グレングールド、ベートーベンピアノソナタを聞いている。 部屋の壁が憂鬱のせいで、酷く虚しく見える。 憂鬱だ どうしようもなく 限りなく 憂鬱だ 酒を飲めば 少しは紛…

閲覧数34めっちゃ怖いな

鬱治ったっすわ。 ここ6ヶ月のメンヘラ記事の数々、見返すのが怖い。 別に躁ってわけじゃなくて相変わらずだりい。 睡眠薬とか抗うつ剤一気に辞めて眠れない毎日。まぁ仕方ないね、ツケだよ。 ガチの心因性じゃない病気じゃない限り、頭の考え方次第で鬱なん…

ニヒリズム

朝起きて、人生について考える。 パッチリした目で見つめる お前から目を逸らす ロヒプノールのビール割りの中に溶け込んで ニヒリズムのビッチの口の中に出して 人生について考える 「ねぇ、さみしいの。」 「俺のこと愛してくれる?」 「愛してる、ねぇ、…

ロヒプノール

自殺未遂した女の子がいた。 俺は、その子に何か、してあげたい、と思った。 この町から、逃げ出したかった。 ただ、二人で、笑い合いたかった。 俺は向き合うのが怖かった、だから、家中の睡眠薬、その他を飲んで、路上で昏睡した。 救急車が来て、警察が来…

服屋の女の子

家系ラーメンを食ってから友達の付き添いで古着屋へ。 ジージャン似合わんなぁ、何て思ってて、どう思います?って聞いたら 「全然かわいいと思いますよ。」 何て話が弾んで、ネルシャツまで選んでもらった。 わざわざ選んでもらったネルシャツは似合ってた…

べろべろばー

鬱が来た。素面でなんか居られない。 デパスを10錠ぐらいスニってウットを3錠食ってワインをがぶ飲みした。 人の海、人の海。電車のホームは身震いするほどの孤独。 ふらふらしてて財布を落としそうな気配。 人生とは絶望の類義語である。 芥川龍之介がマッ…

名著、名言を分かりやすく大阪弁で書いてみる。

あくまで独自解釈であり断定ではありませんので、イライラしないで読んでください。 ーどうしてあなたは人を殺したんですか? 「太陽が眩しかったからです。」 ー母の葬式のあとにガールフレンドと海水浴に行ったそうですが? 「…」 ー死刑執行前に何か一言 …

グレングールド ベートーベンピアノソナタ

好き、と付き合う、の間の段階と言うのが苦手だ。 全く付き合いたくはない。 かといって好き、じゃないかと言われたら好き、なのだ。 筆が書きたがっているままに書こうと思う。 だんだん寒くなってきた。秋の寒さには成す術がない。鈴虫か何かが鳴いている…

一日が半端なく長いのは鬱のせい。

バカ丸出しなので結局連絡してしまった。 1日が長い。かれこれ4日しか経ってないのに3週間は過ぎた気がするほどに。 金が無さすぎてゴールデンバットを吸ってるが、喉がイガイガするし、味は不味いし最低だ。 毎日することなくて今日から料理をし始めたいけ…

人生でしてきた最低の発言集

一人目のセフレ 「俺はお前のおもちゃやから。」 これはまぁ、痛いねえ。思えばここから始まった。痛すぎる発言集。いきなり痛い。あの言い終えたあとの沈黙、長かったなぁ。 「好きな人としか無理!」とのことで童貞は捨てられず。 二人目のセフレ 「俺はお…

詩を読んでくれ。

業の深い餓鬼猿 愛して欲しけりゃ膝間憑ケ 俺の詩は、俺のために書かれてる。 ラブホテルから出て行けず窒息する溜め息 とても純粋とは言えない欲求 不満なのは俯瞰で見れない俺自身 からだの限界を越えるためにエフェドリンを 敏感に感じたところで 認識の…

今日も

あの子が歌ってた歌を初めて聞いて吐き気がする。 クリープハイプなんて初めて聞いた。広島の路上で夜中に、高い甘い声で歌い続けてた声で脳ミソで再生される。 俺みたいなやつがなんでのうのうと長生きしてんのか疑問に感じる。 何の役にも立たないゴミなら…

愛してくれよ

「あんたって口開けば 愛して 愛して 自分を愛してって聞こえる…… 愛して 愛して ばっかり 人の事はどうでもいいんでしょ 愛してもらえれば」 By東京怪童 「ただここにいてくれたらいいの。なにも心配しなくていいんだよ、大丈夫だよ、あたしはここに居るよ…

左頬を殴られたら睨み付けて殴り返しもせずに後悔させてみろ

やられたらやり返す。 しばかれたら他をしばく。 そんなやつらばっかりだ。 されて本当に嫌だったことを、他者にやるから、その他者もまた他にやり返して、永遠にループしていく。 お前で一回止めてみろ。 左頬を殴られたら右頬も差し出すのも馬鹿げてる。 …

恐怖はただ恐怖という状態でしかあり得ない。

ものすごく怖い体験をすると、それを良かったものだと昇華する反応が頭でっかちの脳内で働く。 防衛反応だか知らないが、一時的に傷を癒すだけでドンドン悪化する。 例えば俺の場合は、日焼けサロンで焼いた肌にケバい化粧の親戚に何時間にも渡り毎月 「お前…

うんざりだ

書くのもだるい。 誰にも話したくない。 うんざりだ。 もう本当に疲れた。 もういい。 本当だろうか?本当だとなぜ言えるんだろうか? blogは、blogと言う他者との比較の存在する状態で客観的、もしくは主観的な感情を言語化するために行っている。 これは他…

あれ

アレってなんなんだろう? 形容の仕様がない真実。 ハンバーガーの一口目に同時に笑ったり 鳩に餌をやったり 猫の髭が一本黒いのに気づいたりしたときに パッと現れるアレ。 それだけを見て生きていくことがどうして出来ないんだろう。 それ以外に何か必要な…

Last

8分前、吐き気と目眩で卒倒しそう。 どんなバッドよりも最悪のバッド。 自分を見られるのはこの世界で一番の恐怖だ。 耐えられない。 逃げ出したい。 5分前。 本当にこれで最後の投稿にする。 13日にまた何か書く。 なかったら死んでるかもしれない。

Sunday Evening Evil ILL Still

こんなに怖いのは始めてだ。 気を抜くと持っていかれる。 ヤバイほど殺伐としている。 駅前改札前30分前。 刻々と迫る、待ち合わせの時間。 怖くて怖くて死にそうだ。 はじめの一言で全てが決まる。 命を懸けて絞り出せ。 今頃歯を磨いてるんだろうか、まだ…

吐き気

丁度会う時間には頭痛薬も効いてくるだろう。 9:15、残り45分。 惑わされんな 流されんな 飲まれんな。 寺田町、どんどん近づいていく電車、過ぎ去っていく時間、これほどまでに時間が止まれと思ったことは始めてだ。 俺の話を、耳が破れるまで聴いてくれ そ…

くしゃみのハクションがAction!に聞こえた。

くしゃみのハクションがAction!に聞こえた。 電車のホームが嘘みたいに静かだ。 10日、日曜日、俺は日曜日が大嫌いだ。 意識を遮断すると、わずかでも遮断すると 同じことを繰り返す。 寝ていない。発狂しそうになりながら根本の根本にようやく辿り着いた。…

孤立

空の下では何にも理解できない 支配された身を預け飛べる体 お前のションベンを滝の雨のように浴びたい 血塗れの豚よりも腐った黄ばんだ爪先を眺め 憂鬱すら受け入れてここに立とう 支配が必然であるのなら俺はそいつを壊す コンドームを外せ、傷ついた体と…

中学と高校にされてたこと

自分を晒け出すのが 死ぬほど怖い 多分必要としてくれる俺は 傷つけずに愛する都合のいい道具のような俺 ただ、どの俺がマジな話俺なのか 晒け出すのを避けてる俺は本当に俺なのか? だったとしたら俺は首を吊る 何がしたいんだ俺は どんな返答を望んでる? …

7時間31分

一人っきりで、誰も居ない戦場に突き放された気分。 怨念と血の匂いだけがあって周りには何もない。 殺気立った自分のツラに吐き気がする。 ここ最近オレンジジュースばかり飲んでる。 もう明日から飲めなくなるだろう。 外は暗い、2時29分。雲が落ちてきて…

108

Survive Extreme Xanthous

受け入れろ 受け入れろ 受け入れろ 蛆とゴキブリと蝿だらけの部屋のなかで ガラスで足の裏を切りながら 部屋にある全て投げ捨て 胃の痛みに叫びながら 命を懸けて 現実を受け入れろ

大殺界

お前を縛り付けてるものにケリ入れろ てめーのそのおでこの上で腹空かせてる目で見たものだけを信じろ 人生は最低、地獄の連続 わかりきったこと、弱音ばっか抜かしやがって、俺なら笑い飛ばして殺してやる お前がお前以外の誰になれる? 机上の空想より目の…

半瞑想状態による自動筆記

顔面、尊い顔面、蘇り、汚す、イメージの断続的な連続 明日を終わらせるのは、希望と地獄の真反対の親父のクソの匂いのように通りすぎていくのを待つだけのキチガイの思い込みを思わせる 暗い、夜の散歩、そこにあるのはトンネル 受け入れなさい受動的にぺニ…

絶語

弱音ばっか吐きやがってこのクソ野郎が 一人っきりで乗り越えろ 過去に縛り付けられて足掻き続けて 一人っきりで乗り越えろ 三角座りで悩み続ける弱いやつ 一人っきりで乗り越えろ 机上の空想、犬のクソ 一人っきりで乗り越えろ 言葉は要らない、行動しやが…