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芸術と非芸術の垣根

多分ニューヨークダダのマルセルデュシャンの言葉に「芸術家がすることはすべて芸術だ。」ってのがある。

作家の全集に手紙とかが含まれてる時点でそうと言える。

仕事によって書かされた絵は絵画と言えるのか。

ピカソの絵が~百万で売られてる時点でそうと言える。

ただ、芸術と表現、これに違いがあると思う。その垣根は何なのか?

言いたいことを言う、これは表現だ。その他は芸術だ。

客のためにイヤイヤ昔流行った曲を演奏するアーティストはでも、表現しているとも言える。

下らない魂が入ってる論争は本当にどうでもいい。

受け手次第でどうにでもなるが、ノストラダムスみたいに散文が予言になったり。

芸術ってのは何で、表現ってのは何、ってのは人によって違うわけだが、俺は何かそこにメッセージ、そいつの言いたい言葉が、絵が、音が、あるものが芸術、表現であるとは思うが、俺が女に書いたラブレターは芸術とは、表現とは言いがたい。

芸術っぽいものは芸術なのか?勘違いサブカルの絵も?

こう言ったことを恐らく、親に描かされてるであろう子供の絵の展覧会を見てて感じた。