はぁ?

今まで憎んでたこの世界が実は美しいものなのかもしれないと思い始めた。

この世界が実は愛で出来ていて、だったら俺はそのなかで一番サイテーのクソなのかもしれない。

俺はお前は愛されたい、いや、お前じゃない、すべての人に、そして俺は、俺を理解して、受け入れて、愛してやりたい。

ずっと腐ってて白黒だった目の前が少しずつ色づいていき、

俺は吐き気がして、ここから消えたいと思う。

本当は腐っているのは俺で、俺がすべてを腐らせているんだとも思う。

世界は終わってて、夢だと思えたらいいと思う。俺はここから消えたいと思う。

目をつぶる。俺は勃起する、それから自分が嫌いで、消えてなくなればいいと思う。

俺が居ない世界は美しく輝くのかもしれない。

俺は、俺の、この腐った匂いを、愛したい。

結局のところ愛なんて思い込みだろう?

こうやって、書くのも疲れるんだ。こんなことしてるよりも俺は消えた方がいい。

だけど、わかってほしい。

俺は腐ってて、サイテーの、クソだってことを。

そして、それを受け入れて欲しい。

誰に?

誰にも出来るわけがない。俺に出来ないんだから。

嘘とか本当とかはどうでもいい。俺が思い込めばいい。

あぁ、そんなクソみたいな話じゃなくて、俺は、生きてる。

誰か俺のことを助けてくれないか?

俺は差し伸べられた救いの手を、疑い、すべて切り落としてきた。

そんな俺のことを、救うやつなんているわけがないだろう。

でも、もう一度だけ、俺を助けてほしい。

俺はやっぱり腐ってる。

だから世界も腐ってるだけだ。

でも、どうすればいい?