クズ

西村賢太を読んでるのは、ブコウスキーを読んでるのは、その他あらゆる小説を読んでいるのは、俺とかぶらせるためじゃなくて一筋の光のためだ。

俺のことを待ってくれている居場所にすら戻れない俺を待っててくれ。

それができないやつは俺には不必要だと格好つけたいところだが、戻れねえんだ。

俺はクズだ。でもこんな俺でも受け入れてくれているやつはいるし、こんなクズの何が好きなのかわからねえけど、傷つきながらも気にしながらも何も話さずにそばにいてくれるやつはいる。

俺は音楽が好きで、ノイズをしてる。

俺はこんなクソブログの吐き出しじゃなくてちゃんと小説を書いてる。

俺の小説を、詩を、音楽を、成功させてやりたい。

俺はな、どこにも属せねえ、とかいって、結局属せねえ、っていってるやつら同士で馴れ合ってるやつらが嫌いなんだ。

俺にはどこにも居場所がないけど、俺はだから、一人で居られる洞窟をつくってんだぜ。

こんな俺を嫌いにならないでくれ。

そして嫌いならとっととでてけ。

俺はやっとできた居場所をすぐに壊すけどすぐに作る。

ホテルの掃除みたいなもんだ、"少しきれいにするので外出してください。"

汚くなった居場所でぼんやりずっとしときたいってか。

勝手にしてくれ、俺を嫌う奴を責めることは絶対にしない。恨まない。

ただ俺は、ここに居る。それでダメなら放っといてくれ。

みんなそれぞれダメなところがあるんだ。

そのダメが合わないなら仕方ないだろ?

俺はどれ程嫌われてもこの生き方以外に方法を知らないしYeah

何も他人に好かれるために生きてねえんだぜ。

でも、俺のことを理解しようとしてくれて、本当にありがとう。

 

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