読書日記2 セリーヌ「夜の果てへの旅」

友達が絵の技術を身に付けるためにデッサンをしまくってる。

俺もなにか始めないとなぁと思い、大量に集めた小説を片っ端から読んでいってる。

取り合えず内容云々はあんまり頭に入らなくてもとにかく読んでる。

小説を何故買うのか、と問われれば置いておくためだ。

この本が読みたい、と思った瞬間に手元にあると便利だからひたすら買っている。

でも大抵ブコウスキー西村賢太かばかり読んでてあんまり読んでこなかった。買うだけ買って読まないのは意味がない。

小説はその時の気分とマッチするのを読みたいって感じだったが、ひたすら読むようになった。

今はこれを読んでいる

 

夜の果てへの旅〈上〉 (中公文庫)

夜の果てへの旅〈上〉 (中公文庫)

 
夜の果てへの旅〈下〉 (中公文庫)

夜の果てへの旅〈下〉 (中公文庫)

 

 めちゃくちゃ長くて、めちゃくちゃ読み進めにくい。めちゃくちゃ怒ってるのだ。

技術なんて必要ない、と俺は思う。とにかくなにかを突き進む無謀ささえあれば。

とにかく今年はいろんな本を腐るほど読んで、どうすれば面白い文が書けるのか学んでいきたいと思う。

ある程度の虚偽がないと文は成立せずに破綻する。

だが虚偽だけだとつまらない。

この本は本当のことしか書かれていない。だから読むのが大変だ。

まだ100pぐらいしか読めていない。