スラッジ禅問答

ダダは何も意味しない。

2時53分

ネットカフェ、この窓を蹴り割って、飛び降りれば全て終わる。俺の全ての悩みが。

自殺の仕方を調べて、人間は簡単には死ねないと知る。

常に俺に誰か、得たいの知れない白い布が、殺気を立てて笑いながら俺を指さしてる。

そんな気分。こんな話、聞きたいか?常に、誰かに殺されそうなんだ、うんざりなんだ、ネオンの明かりも、得たいの知れない歪んだ笑顔の広告写真の女も、カップラーメンを待つ3分間も、KOOLの12mgに火をつける瞬間も、俺は常に、常に、笑ってる。もう涙も出ない何も書けない。書きたくない。

救ってくれとはいわない。助けてくれとも。ただ、発狂しそう、いや、してるのかも、勘繰りすぎかも、落ち着け、休めよ、ゆっくりいこう。

 

リチャードブローティガンはおしゃれってか。

サンノゼの4畳の部屋でバイオリン弾きと暮らすのは苦痛なのよ。」だったっけ。

お前は死にたいと言うが、俺は死にたいとは思わない。殺されそうなんだ。

この世の果てに行きたい。何処にも誰も俺のことを知るやつが居ない場所で、せめてうんざりするぐらい真っ青な空は俺の話を聞いてくれるだろう。

誰も読まないでいい、ただ俺はここに居て、誰にも何も出来ない、そう、俺が詩を書き始めたのは小四男子の自殺のニュースを見てから。

この世の中は本当にどうかしてて、みんなそんな世の中に同化してて、勘繰りすぎだよなんて笑われてる。

死にたい?そう。俺は死にたいなんて思ったことがない。

俺にとりついた白い布、聞いてるか、俺はお前が大嫌いだ。

名も知らない小四の男の子を、酒も、女も、人生の何も知らない君を殺したお前が大嫌いだ。

俺にとりつけよ、俺はお前を殺してやる。

俺の友達はみんな地獄を味わってる。

自撮りしてる女は笑ってる。もう何日も、笑ってない、泣いてない。

おふろにはいりたい、なにがしたいのかわからないからなんでも貪り食う。

 

拙い文章で、「そんな時期もあるよね。」何て言わすれるかもしれないけど。

もし俺のことが好きなら、ただそばにいて欲しい。出来るだけ俺に会っていてほしい。

 

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