スラッジ禅問答

ダダは何も意味しない。

人生でしてきた最低の発言集

一人目のセフレ

「俺はお前のおもちゃやから。」

これはまぁ、痛いねえ。思えばここから始まった。痛すぎる発言集。いきなり痛い。あの言い終えたあとの沈黙、長かったなぁ。

「好きな人としか無理!」とのことで童貞は捨てられず。

 

二人目のセフレ

「俺はお前の奴隷やから。」

おもちゃ、よりリアルですね。この子から俺はドンドン調教され、毎度毎度セックスする度に敬語率が増しました。

童貞卒業まで僅かでしたが、「すまん、ライヴ行くわ。」ってことで卒業出来ず。女よりライヴ!

噛みまくってもらい、ライヴハウスでは、内出血した首と血だらけの腕でドン引きされました。

 

三人目のセフレ

「やっぱりな、でも俺がしたいのはお前とやねん。俺じゃ、あかんか?」

童貞卒業叶いました。泣き出し、元カレの追憶トークが始まり、慰めてあげたあとに直感で、こいつはミスれば童貞のままだと。頑張った結果、捨てれましたが、1週間後に「好きな人、出来たから。」と撃沈。お前が付き合ってない人とは出来ない、なんて言うから付き合っただけなので特にダメージはなかったけど、何だか切ないですね。

 

四人目、友達

「踏んでくれ。床に寝そべるから。」

まぁこれは行為を伴わないのでセフレではありません。女友達にライヴハウスで踏んでもらい、周りに居た友達には引いてもらいました。

この頃からもう、戻れなくなりつつあることを自覚しました。ちなみにマゾと言うわけではなく、どっちもで、両方頭にド、がついてます。

 

五人目は彼女

「ごめんな。」

なんと、まぁ、笑える話です。彼女とはセックスが出来ませんでした!Oh!

俺にとってこの時点でセックスはトラウマ以外の何者でもないこと言わずもがな知れること。

ノーマルなセックスだとなかなかイくのが難しいらしく、まぁそりゃそうか。眼球舐めたり、ションベン飲んだり、頭沸いてるからな。彼女には異常なプレイをしたことがありません。

 

六人目、友達

「お前の靴下になりたい。」「アスファルトになって、お前に踏まれたい。」「結婚しよう。」

病気ですね。完全に。完全に苦笑いしてました。完全な苦笑いを見ました。僕はそれを見て、死にたいなって思いが強くなりました。

もう、こんなことは二度と言いません。どっちもが気持ち悪くなり、死にたくなるだけです。辞めておきましょう。

 

 

番外編 風俗嬢から言われた一言。

 

1人目 広島 50歳ぐらい 短髪 デブ

「私は今こんなんだけど、大丈夫だよまだ若いんだから。」

俺は何をしてるんだ。デパスを山ほど食って勢いで行ったんですが、微動だにしない俺。

50のオバハンが出てきたときに、「あっ、あ、はい。よろしくお願いします。あ、緊張してるんで今日無理かもなぁ」と咄嗟に話しました。

そりゃそうだ、俺は若いよ。でも、50でそんなことしてるあんたに言われたら余計に不安感が増すって話だよ。

キスはしなかったけどクンニはしました。忘れません、あの黒いビロビロ。死を舐めるとこんな味がするんだな、って思いました。

 

2人目 大阪 23歳 ボブ かわいい

「優しすぎなんだよ。周り重いね、無視して大丈夫だよ。お兄さんは何も悪くないからね。」その後、「私がこの仕事続けてるのはね、応援してる人が居るから。」

ラブホテルのベッドにくるまりながら、僕は天国を味わいました。50のババアは記憶から消去し、風俗っていいもんだ、とようやく思えるようになりました。

女の子の優しさをようやく知りました。あの50では風俗は死を知る場所なんだな、って思ってたから。

でもね?ホストかバンドマンに貢いでる女の子にさ、よしよし頭撫でてもらっててさ、なんかさ、この世の暗部に触れた感じはあったよねめちゃくちゃ。

 

3人目 愛知 推定29歳 茶髪ロング 入れ墨

「あなたMでしょ。私責めるの好きなんだよね。」もとい、「まだ若いんだからさ、ゆっくり考えればいいよ。頭おかしいやつはほっとけばいいよ。」

よくしゃべる人でした。僕はお茶を飲む時間で10分は潰す気なんだな、コイツ、と思い、一気に飲み干して、すぐに始めることにしました。

「この入れ墨は消した後?」と聞くと、「この薄く入れるのが流行ってるんだよね。」とのこと。半端なくダサかったなぁ。あんな墨だけは入れたくない。

25歳、なんて言ってたけど、子供一人居なきゃ割りに合わない、30近かった。

毎回風俗に行く前に、呂律が回らなくなるほどデパスウイスキーを流すので、今回は辞めてみた。すると2回出来た。

 

 

以上、これが俺の現在の歴史となります。